未分類 37 情夜 「ぅん、ん……、っ」 食べられてしまうのではないかと思うほどに、荒々しく口づけられていた。 混乱と恐怖と、それから、説明のつかない高揚感に襲われて、アイリスの頭の中はぐちゃぐちゃになった。 深く絡みつくようにされ、酸素を求めてアイリスは口を... 2019.12.19 未分類