未分類 07 炎の国王 エルサは、ロキが自分を『この姿』に変えた時点で、彼らの企みを悟った。 銀の髪の上にぴょこんと生えた、細長い耳にエルサはふれた。 ため息をつく。「浮かない顔だね、白兎さん?」 おどけた声でロキが言う。 カストルの部屋に向かって、薄暗い廊下を二... 2019.07.11 未分類