未分類 11 一夜の記憶(3) それがせつなげにすがめられて、シュゼットの頭のうしろをつかむように、彼のてのひらが差し込まれる。 口づけが深まり、みだらな水音を立てながらフィンの舌が入ってくる。飢えを満たすかのように口腔内をなめしゃぶられ、貪られた。「んん……ッ、ん、ァ…... 2020.06.17 未分類