未分類 10 一夜の記憶(2) キスの余韻で、体中が甘くしびれている。 フィンは、シュゼットのひたいやこめかみ、まぶたや頬に口づけをくり返した。「もっと俺の名を呼んで、シュゼット」「あ……っん」 ネグリジェ越しに、腰のあたりからなで上がってきたてのひらが、シュゼットの乳房... 2020.06.13 未分類